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結婚式に訪問着

訪問着は、留袖や振袖の次に格の高い準礼装の着物として、既婚者、未婚者の区別なく、結婚式、表彰式、パーティ、お茶会、お見合いなど幅広く着用できる便利な着物の一つです。
訪問着は、絵羽といって縫い目で模様が切れないような模様付けがされていて、巻物でなく、仮絵羽(かりえば)の状態で呉服屋さんやデパートなどで売られています。
準礼装の訪問着として、3つ紋か1つ紋をいれますが、1つ紋の方が扱いやすく着用の範囲も広がり訪問着は一枚持っていると大変重宝します。
例えばご友人の結婚式のみを考えるのであれば訪問着には華やかさがあります、
そのほかにも今後の着用機会を考えると、訪問着はお子様のお宮参り、七五三、入園・入学式の付け下げとして出番がかなりあります。
付け下げは厳密にいうと略装になりますが、紋を付ければ訪問着と同格の準礼装となります
お色は40〜50代になっても着用できるよう、できるだけ華やかなピンクは避けた方がよろしいでしょう。
新調されるのであれば、特別考える必要もありませんが、落ち着いた地色のお着物でも、重ね衿、帯締め、帯揚げ等の小物で
若々しさを出せます。

ぜひ訪問着を

結婚式に訪問着ではなく普通に友人結婚式で着るようなフォーマルワンピースで何もおかしくはありませんが
しかしこの機会に着物を着たいと思っているのであれば、ぜひ着物で出席されることもお勧めします、その際、一枚も着物を持っていない人が、
着物と帯着物のほか小物まで全部揃えるとなれば、気が遠くなるぐらい気を配ることと、予算と、お着物のチェックは手間がいります。
母親が持っているものを一式全部借りたり、またはどこかでレンタルするのであれば、既婚者でしたら訪問着や付け下げに礼装用の袋帯などをしましょう。
小物も全部礼装用で統一します。
付け下げは訪問着の一種として考えられますが、模様に違いがあり、訪問着は肩、袖、身頃に連続した大き目の柄がありますが
付け下げはそれぞれが独立した柄になるため多少見た目が少し大人しい感じになります。
購入なさってどのような場でお召しになるのかによってどちらを購入するかを考えられたら宜しいでしょう。
付け下げでも結婚披露宴出席は問題ありません。

本振袖と振袖の違い

袖の振りの長短で格が上下しますが、下襲のあるなしでも格が上下するのは同じです、
低くでも準礼装ですので、ご友人の関係であれば安心して、出席していただいて結構です。
本振袖(下襲あり)正礼装(黒留袖や白抜き日向五つ紋の色留袖と同格です)
振袖(下襲なし)準礼装になりますが、比翼仕立てでもあれば本振袖と同等の格になります
もし無ければ伊達襟をつけてあげればいいでしょう。
振袖の格の順位違いは長さによって格調の高さがきまり、大振袖 、中振袖 、小振袖 の順位になります。
しかし、小振袖が正礼装(もしくは準礼装)ではなく略礼装になる、というわけではありません。
大振袖は正礼装の振り袖の中で最も格が高い程度の違いです。
訪問着は単に仕立て直してもけっこう派手になります、年を重ねる毎に、染め替えや色掛けして少し地味にしないと着る機会がなくなります。
渋い色に染め直しでももちろん素敵なのですが友禅の中振袖のように、たとえば未婚の20代でしか着られないものはたくさんあります。

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